【悪用厳禁】ブログで使える心理術10選

ランド
ブログにはどんな心理学が使われてるんだろう・・・

この記事ではこんな悩みを解決します。

本記事を読むと
  • 心理学を使い読まれる記事が書ける
  • 心理学でブログ収益が上がる文章が書ける

こんにちは、ふぅらです。

今回はブログで使われる心理学を10個、解説します。

ブログでは1文1文で多くの心理学が使われています。

この心理学を使わないと、ブログで稼げないどころか読まれもしない記事が出来上がってしまいます。

基本的にはこの記事に書いてある心理学を覚えればOKなので、さっそく行きましょうか。

ブログで使える心理術10選

ブログで使えるセールスライティング心理術10選

ブログで使う心理学は以下の10個。

  • ハロー効果
  • 返報性の法則
  • 松竹梅の法則
  • スノッブ効果
  • カリギュラ効果
  • バンドワゴン効果
  • ツァイガルニク効果
  • べーびーフェイス効果
  • マジカルナンバー4±1
  • カクテルパーティ効果

1つずつ解説します。

ブログで使える心理術①:ハロー効果

ハロー効果とは、知名度の高い企業やタレントの名前を使い、「安心・親近感」を読者に伝える心理効果

これはタイトルや冒頭文で使えます。

例文
プロフィールページ「僕の副業での月収は3万円ですが、あのYahooニュースでトレンド入りしたことがあります。」

Yahooニュースという有名なメディアを使い、ハロー効果を行っています。

さらにもう1つ、この例文はデメリットから伝えて、後から読むメリットを与えていますね、これを「マイナスプラス法」といいます。

ブログで使える心理術②:返報性の法則

返報性の法則とは、人から施しを受けたとき、「なにかお返ししなきゃ」と思わせる心理効果。

例えば、Twitterでフォローされると、「返さないと悪いな」と考えますよね。

これが返報性の法則です。

ブログでは、読者に有益な情報を与え続けることで信頼を得ることができ、最後にそっと広告を貼れば売れる可能性が上がります。

ブログで使える心理術③:松竹梅の法則

松竹梅の法則とは、値段が違うものを3つ並べた時に真ん中を選んでしまうという心理効果。

売りたい物があるとき、それと類似した商品やサービスで、それよりも値段が低いものと高いものを並べて使います。

例文
おすすめホテル3つの料金
✔︎20000円
✔︎12000円(売りたいもの)
✔︎8000円

こう並べられると、「安いのは質が悪そう、でも1番高いサービスを使うまでもないな、だから真ん中を選ぼう。」となりますね。

これが松竹梅の法則です。

ブログで使える心理術④:スノッブ効果

スノッブ効果とは、多くの人が使っているものや、人気の物を避けたいと思う心理効果です。

限定の物やサービスを売りたい時に使えます。

例文
1「当サイト限定で、このサービスの料金を50%OFFにします。」
2「会員様限定でこちらの商品を50%OFFにさせて頂きます。」

このように使います。

限定に弱いとはよく言いますが、実際は普通の人間ならみんな限定に弱いのです。

ブログで使える心理術⑤:カリギュラ効果

カリギュラ効果とは、あえて禁止することによって好奇心を煽り、行動を起こさせる心理効果。

例文
  • 悪用厳禁
  • マネしてはいけません
  • 他の人に教えないでください。

他にも「禁止・NG・ダメ」などがあります。

して欲しい事を逆に禁止するように伝える事で、気になって行動を起こしてもらえる効果があります。

因みにこの記事のタイトルもカリギュラ効果です。

ブログで使える心理術⑥:バンドワゴン効果

バンドワゴン効果とは、沢山の人が使っていたり、持っていたりすると、それが欲しいと思ってしまう心理効果。

主に数字でアピールすることが主流です。

例文
このサービスは会員登録者数が業界No.1の2000万人いて、僕の周りにも使っている人が沢山います。今どき使ってないのは恥ずかしいので僕も使い始めました。

登録者数などが多いと、安心できますし、「人気なら使ってみるか」ってなりますよね。

その心理をついた技術です。

ブログで使える心理術⑦:ツァイガルニク効果

ツァイガルニク効果とは、タイトルや記事の冒頭文ではあえて結論を隠したり、重要な部分を少しだけ見せて、その先を読ませる心理術です。

タイトル例
結婚する平均年齢は〇〇歳!遅れると一生独身も…

このタイトルだと、「一生独身も…」という不安があるのにも関わらず、答えを知れていないので気になってクリックしたくなりますよね。

他にも「無料で一部を見せて、残りを有料にする」といった使い方もできます。

使い所としては有料記事が売れる「note」ですね。

「第1章は公開するけど、続きはお金払ってね」って、よくあるやつです。

ブログで使える心理術⑧:ベビーフェイス効果

ベビーフェイス効果とは、子供や赤ちゃんの笑顔を使って優しいイメージを持たせて、安心して読ませる心理効果。

これがよく使われるのは、広告です。

お酒、出会い系アプリといった、少しマイナスなイメージを持たれている物の広告に、ベビーフェイス効果を使うことによって、マイナスイメージが緩和されます。

ブログでは、画像に使えますね。

ブログで使える心理術⑨:マジカルナンバー4±1

マジカルナンバー4±1とは、人間は1度に3~5個までしか一度に覚えられないという心理効果。

理由としては、その数ならば読者が覚えられるからです。

この記事にも、最初の見出しで10個の心理効果を書きましたが、全部は覚えれなかったですよね。

でも、それが3〜5個なら、覚えていたはずです。

Point
ブログ読者は、覚えにくかったり考えさせられたりすると、離脱していってしまいます。

ブログで使える心理術⑩:カクテルパーティ効果

カクテルパーティ効果とは、にぎやかな場所でも自分に関係がある話し声は聞こえるという心理効果。

簡単に言うと「ペルソナ」です。

タイトル例
まだ1PVしかないブログは○○をするとアクセスが増える!?

「1PVしかないブロガー」は目に止まりますよね。

ですが、これが「PVが少ないブロガー」というタイトルになっていたら、流されてしまいます。

まとめ:ブログで使える心理術10選

まとめ:ブログのセールスライティングで使える心理術10選

今回はブログで使える心理学効果を10個紹介してきました。

たった一言二言変えるだけのように見えますが、かなり効果的なのでぜひ試してくださいね。

それではっ

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